コラム
銀行は決算書のどこを見ている? 融資相談で社長が説明したい数字New!!
数字の裏にある会社と社長の行動を、説明と資料で伝える 融資相談で決算書を渡しても、その数字が生まれた背景まで伝わっているでしょうか。会社や社長がどのように動き、何を変えたかは、決算書だけでは十分に見えないことがあります。 […]
毎月10日までに試算表を完成させるには、何から変えればよい?New!!
手作業を急がせる前に、情報が集まる仕組みと考え方を見直す。 先月の試算表ができた頃には、今月も半分以上過ぎている。数字を早くつかむには、何を変えればよいのでしょうか。 中央総研が大切にしているのは、仕組みと考え方を変える […]
商品を10%値上げしたら、販売数が何%減っても利益を維持できる?
「値上げをしたい。でも、お客様が離れて売れる数が減るのが怖い」。価格を見直すとき、気になることの一つではないでしょうか。 ただ、販売数が減ったからといって、必ず利益まで減るわけではありません。大切なのは、値上げによって何 […]
「外注費は少ない方がいい」は本当か?
―取適法をきっかけに考える、中小企業の外注政策― 「取適法」をきっかけに、外注先との関係を考える 2026年1月、「取適法(中小受託取引適正化法)」が施行されました。 施行からしばらく経ちましたが、ここ最近、改めて企業間 […]
売上が増えれば「成長」と言えるのか?
―滋賀県「生産性向上支援センター」から考える、一人当たり粗利益― いま改めて注目される「生産性向上」 2026年度、滋賀県よろず支援拠点内に「生産性向上支援センター」が設置されました。 人手不足が続く中、中小企業・小規模 […]
「10億宣言」から考える、社長一人で経営できる会社の限界
―会社が成長するとき、社長の仕事も変わっていく― 「10億宣言」という新しい動き 現在、国では売上高10億円規模を目指す中小企業や、高収益型を目指す中小企業に対して、経営改革や成長投資を集中的に支援する新たな仕組みが検討 […]
SNS担当者を決めれば、会社の発信はうまくいくのか?
―SNSから考える「属人化」と「仕組み化」― SNSを始めたものの、続かない 先日、滋賀県信用保証協会の専門家派遣の案内を見る機会がありました。 「売上が伸びない」「事業承継について知りたい」「従業員の育成に悩んでいる」 […]
お客様が本当に欲しいものは何だろう
―「まちゼミ」から考えるお客様目線の経営― お店の人が「先生」になる、まちゼミ 野洲市など湖南地域では、地域のお店の店主やスタッフが講師となり、専門的な知識やコツを地域の皆さんに伝える「まちゼミ」という取り組みが行われて […]
事業承継で本当に引き継ぎたいものは何か
―「誰に引き継ぐか」と同じくらい、「どんな会社を引き継ぐか」を考える― 2026年10月14日、日本政策金融公庫主催の事業承継マッチングイベントが滋賀県で開催される予定です。 後継者を探している企業と、事業を引き継ぎたい […]
経営の改善は、勘定科目の改善から始まる
1.経営計画は「現在地」と「未来像」から始まる 経営計画を立てるとき、まず何から考えるでしょうか。 こうした未来を考えることは、もちろん大切です。 ただ、未来を描くだけでは経営計画にはなりません。 経営計画を立てるうえで […]










