目標を“絵に描いた餅”で終わらせない。
実行まで伴走する経営計画を。
目標を“絵に描いた餅”で終わらせない。
実行まで伴走する経営計画を。
経営計画は、数字を並べた資料を作ることが目的ではありません。経営者の想いと方向性を言葉にし、利益・資金の見通しを整え、やること、やらないことを決めて、現場が動ける行動計画につなげる。
この一連を“ひとつの流れ”として組み立てることで、日々の判断が安定し、会社の力を一点に集められるようになります。作って終わりにせず、社内で共有し、月次の振り返りで更新し続けるところまで含めて支援します。

経営計画作成サポート3つの約束
経営計画作成サポート3つの約束
PROMISS 01
判断基準(方針)を言葉にする
PROMISS 02
利益と資金を“逆算”で設計する
PROMISS 03
社内共有と月次で、計画を回す
いま、こういう状態なら。経営計画が効きます。
計画の必要性は感じていても、日々の判断が重なり、頭の中だけでは整理しきれない時期があります。
“次の一手”を決めるために、いま抱えている状況を言葉と数字に整えるところから始めます。
- 売上は伸びているのに、お金が残らない
- 採用・設備・広告の判断に迷う
- 目標はあるのに、社員の動きが揃わない
- 計画を作っても、実行までつながらない
- 数字を見ても、次の一手が見えない
- 計画づくりに腹落ちできていない
- 売上は伸びているのに、お金が残らない
- 計画を作っても、実行までつながらない
- 採用・設備・広告の判断に迷う
- 数字を見ても、次の一手が見えない
- 目標はあるのに、社員の動きが揃わない
- 計画づくりに腹落ちできていない
経営の「現在地」と「次の一手」が整理できます。
経営計画は、立派な資料を作るためのものではありません。
判断の基準と実行の順番が整うことで、迷いが減り、会社の力を一点に集められるようになります。
経営計画作成サポートで得られること
経営計画作成サポートで得られること
現在地(数字・構造・課題)が整理できる
売上・利益だけでなく、利益が残る構造や資金の流れ、固定費の重さを整理し、課題の“根っこ”を見える化します。
やること/やらないことを決められる
限られた時間と資源をどこに集中するかを明確にし、優先順位と「今年はやらないこと」まで決めて判断を安定させます。
社内共有できる「言葉」と「数字」が揃う
想いと方針を言語化し、目標や見通しの数字とセットで整えます。伝わる材料が揃い、社内の動きがそろいやすくなります。
月次で振り返れる型ができ、計画が動き続ける
予実と行動の進捗を毎月振り返る型をつくり、変化に合わせて計画を更新します。作って終わりを防ぎ、使い続けられます。
中央総研の経営計画は、「順番」で形骸化を防ぎます。
計画が続かないのは、努力不足ではなく「順番」の問題です。
経営計画は、作ったことがない会社も多く、作っても毎年“形だけ”になってしまうケースがあります。原因は能力や根性ではなく、作り方・使い方の順番が整っていないこと。だからこそ、まず「正しい順番」で整えるところから始めます。

①まずは1年
短期計画で足固め

②長期計画は
“5年後の現在”から

③想いと数字を
そろえる

④経営は逆算、
欲しい利益から設計

⑤計画を発表し
共有していく
①まずは1年。短期計画で“足固め”から始めます。
①まずは1年。短期計画で“足固め”から始めます。
初めての会社が、いきなり5年計画を作るのは現実的ではありません。まずは1年の短期計画で、事業の全体像を冷静に見直し、当面の課題と打ち手を整理します。「今年やること」が具体になると、計画は机上の空論ではなく、行動の指針になります。
指標となる資料や成果物
A3で1枚程度の経営方針書/単年度利益計画書

②長期計画は、“5年後の現在”から考えます。
②長期計画は、“5年後の現在”から考えます。
長期計画は、夢を語るためのものではなく、会社の方向を定める舵です。「5年後の自分」になったつもりで、いまの意思決定を考えることで、短期の迷いが減り、判断が安定します。短期と長期がつながると、日々の打ち手に意味が生まれます。
指標となる資料や成果物
長期事業構想書/5ヵ年利益計画書/経営方針書

③「仏つくって魂入れず」にせず、想いと数字をそろえます。
③「仏つくって魂入れず」にせず、想いと数字をそろえます。
経営計画は、数字だけ整っていても実行されません。いわゆる「仏つくって魂入れず」の状態になってしまうためです。そこでまず“魂”として、経営者の想い・目指す方向・優先順位を言葉にして判断基準をそろえます。そのうえで“仏”として、利益・資金の見通しを現実的に組み立て、行動計画までつなげていきます。想い(魂)と数字(仏)がそろうことで、計画は「使える道具」となり、現場でも動かしやすくなります。
指標となる資料や成果物
経営方針1枚(魂)/利益計画・資金計画(仏)/行動計画(施策・担当・期限)

④経営は逆算。欲しい利益から設計します。
④経営は逆算。欲しい利益から設計します。
まず「手に入れたい利益」を決め、そこから必要な売上や粗利、コストの水準を逆算して設計します。数字の前提が整うと、採用・設備・値上げなどの判断がしやすくなり、やるべき打ち手が具体化していきます。希望だけで数字を置くのではなく、利益構造と資金の流れに沿って“実行できる数字”に落とし込むことがポイントです。
指標となる資料や成果物
利益計画(PL)/資金計画(資金繰り)/打ち手一覧

⑤計画は、発表して共有してこそ意味があります。
⑤計画は、発表して共有してこそ意味があります。
経営計画は社長の頭の中にあるだけでは動かないため、社内で発表し、目指す未来や判断基準を共通言語にしていきます。共有の場を設けることで、社員は「今年やること」と「なぜそれをやるのか」を理解しやすくなり、現場の動きがそろって実行の速度が上がります。発表して終わりではなく、会議や朝礼など日常の場で繰り返し解説しながら、計画を浸透させていくことが大切です。
指標となる資料や成果物
発表会資料/共有用ダイジェスト/運用ルール(会議体・朝礼での扱い)

経営計画作成サポートの流れ
最初から完成形を目指すのではなく、対話と整理を重ねながら、必要な成果物を段階的に積み上げます。各ステップの途中で「いま何ができたか」が見えるため、安心して前に進めます。
STEP 1
事前ヒアリング
いまの悩み、目指す方向、詰まっている判断ポイントを整理します。
STEP 2
現状整理
利益構造・資金の流れ・固定費の重さを見える化し、論点を揃えます。
STEP 3
方針の言語化
想い・強み・優先順位を言葉にし、「やらないこと」まで明確にします。
STEP 4
数字の組み立て
欲しい利益から逆算し、PL・資金繰り・投資計画を現実的に整えます。
STEP 5
施策の優先順位
打ち手を並べ、効果と負荷で優先順位を決め、実行可能な形にします。
STEP 6
資料の作成・発表設計
社内で伝わる資料に整え、発表会や会議体など共有の場も設計します。
STEP 7
運用
月次で予実と行動を確認し、状況変化に合わせて計画を更新します。
経営計画セミナー開催しています
学びながら、経営計画を前に進める場も用意しています。
学びながら、経営計画を前に進める場も用意しています。
「いきなり個別相談はハードルが高い」「まず全体像を理解したい」そんな方に向けて、経営計画づくりの考え方と進め方を学べるセミナー/ワークショップを開催しています。経営計画は、立派な資料をつくることが目的ではありません。社長が納得して、次の一手を決められる状態をつくること。そして、社員と同じ方向を向いて“動ける会社”にしていくこと。その入口として、まずは分かりやすく全体像をお伝えし、経営者が前に進むきっかけになればという思いで開催しています。

セミナーの一例
- 経営計画が必要になるタイミングと判断基準
- 方針の言語化(優先順位/やらないこと)の整理方法
- 利益計画・資金計画の組み立て方の考え
- 行動計画と月次レビューで“回す”ポイント
- 形式:対面
- 所要時間:13:30〜17:00
- 参加費:5,000円(税込)
- 開催頻度:月1回
- 定員:10社(20名)
- 形式:対面
- 所要時間:13:30〜17:00
- 参加費:5,000円(税込)
- 開催頻度:月1回
- 定員:10社(20名)
担当者の声
監査部部長
河村 洋毅
経営計画をつくることの目的は、数字を並べることではなく、経営者自身が考えを整理し、会社の未来像を明確にすることにあります。売上や利益といった目標だけでなく、「どんな組織でありたいのか」「どんな価値を提供したいのか」といった想いを言語化し、それを数字に転換していく。そうすることで、経営の判断基準が明確になり、社員にも一貫したメッセージとして伝わっていきます。計画は一度立てたら終わりではなく、実行と振り返りを重ねることで磨かれるもの。数字の推移をともに見つめながら、計画が“生きた経営の指針”として息づくよう伴走しています。


